簡易企業ドック 要素整備度評価:IT構築診断(現状)

現状の要素整備度に評価スコア(1~5)を入力してください。(必須入力です)

要素整備度レベル 要素整備度評価の内容 評価スコア
レベル1 IT・経営革新等成功のための諸条件が、殆どできていない。又は殆どできない。 1
レベル2 IT・経営革新等成功のための諸条件が、あまりできていない。又はあまりできない。 2
レベル3 IT・経営革新等成功のための諸条件が、なんとかできている。又はなんとかできる。 3
レベル4 IT・経営革新等成功のための諸条件が、ほぼできている。又はほぼできる。 4
レベル5 IT・経営革新等成功のための諸条件が、完全にできている。又は完全にできる。 5

1.品質

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2.マインドウェア(観念・考え方)

評価項目 要素整備度評価の内容 現状 1年目 2年目 3年目
経営戦略(ビジョン) 成功要因・ドメイン、コアコンピタンス、マネジメント要件、期待効果が算出され、それ等は適正なものか。      
経営者(人的能力) 経営者の成功への情熱と人間性、企業倫理、トップのリーダーシップとマネジメント力、顧客・従業員満足度、人事制度、人材育成等は適正なものか。      
組織能力 組織デザイン、組織構造、組織マネジメント、企業文化、価値観の共有等は適正か。      
社会的責任 経営の透明性、環境対応、社会的要請への対応、雇用・安心・安全整備は適正か。      
人事・労務 組織体の業績評価、能力給への移行、キャリアパス、退職金の廃止、HRM(人的資源管理)整備は適正か。      

3.ヒューマンウェア(スキル・やり方)

評価項目 要素整備度評価の内容 現状 1年目 2年目 3年目
経営戦略・IT戦略策定スキル KGI(最終到達目標)、SWOT(強味・弱み・機会・脅威)分析、企業ドメイン、コアコンピタンス、マネジメント要件、期待効果等遂行スキル整備は充分か。      
経営改革・IT戦略策定スキル ビジネスモデル、BIIモデル(As-Isモデル)、BIIモデル(To-Beモデル)、下位情報モデル、出力帳票等のスキル整備は充分か。      
情報化資源調達スキル 要求するシステムの概要、起案・選定スケジュール、提案依頼内容(RFP)、開発体制・開発頻度、契約・保証要件等の遂行スキル整備は充分か。      
開発・移行・スキル BIIモデル(To-Beモデル)のすり合せ、下位情報モデル・データモデルのすり合せ、プログラム開発、プログラム検収・テスト、本番移行等のスキル整備は充分か。      
運用・保守・スキル SLA、ITベンダーのマネジメント、運用・サービスのマネジメント、サポートサービスのマネジメント、インフラのマネジメント等の各スキル整備は充分か。      

4.コミュニケーションウェア(約束事・EDI)

評価項目 要素整備度評価の内容 現状 1年目 2年目 3年目
法律政令・省令の遵守 商法・新会社法・労働法・中小企業基本法・税法等を理解し、遵守されているか。      
企業内の約束ごと 従業員マナー(ANAの例)、従業員行動規範、分掌規定、就業規則・附則・その他等は理解され順守され、それは適正か。      
コミュニケーションルール メラビアンの法則、セリングルール、コミュニケーションの基本原則、ビジネスプロトコル、ネットワーク・情報共有等は構築され、適正か。      
ビジネスプロトコル 商慣行、取引基本規約・取引運用規約・取引表現規約・取引通信規約整備等は適正か。      
ネットワーク、情報共有、情報公開 ネットワーク形態・通信サービス・情報公開・社内の情報共有・ビジネスパートナーとの共有等の整備は適正か。      

5.ソフトウェア(知的財産権)

評価項目 要素整備度評価の内容 現状 1年目 2年目 3年目
特許権 発明の定義、特許の要件、特許出願手続き、特許請求の範囲、通常実施権、を保持し、維持管理等の整備は適正か。      
実用新案 保護の対象、権利存続期間、実審査の有無(審査の手順)、費用等を理解し、権利を取得し、維持管理等の整備は適正か。      
意匠権・商標権 新規性、創作権、美観を起こさせる外観、デザインの創作(以上意匠権)、商標権を登録し、維持管理等の整備は適正か。      
著作権 著作権の対象、著作権の保護、著作権者、権利の特徴、権利が生じないもの、等を理解し、著作権を維持管理等の整備は適正か。      
ソフトウェアプログラム OS、業務系ソフトウェア、情報系ソフトウェア、コミュニケーションソフトウェア、セキュリティソフトウェア等の知的財産権の維持管理整備は適正か。      

6.ハードウェア(有形資産)

評価項目 要素整備度評価の内容 現状 1年目 2年目 3年目
土地 社有地の有効活用度合、社有地の賃貸有効活用度合、社有地の価値、貸借地の活用度合:貸借地の価値と地代等は適正か。      
建物 社有建物の有効利用度合い、賃借建物の有効活用度合い、社有建物の価値と担保能力、賃借建物の有効活用度合い、賃借建物の価値等と地代との判断から適正か。      
設備・車輌 社有設備・車両・社有設備・車両の賃貸活用度合い、社有設備・車両の担保能力、賃借設備・車輌の活用度合い、賃借設備車両の価値と貸借料等の整備は適正か。      
セキュリティ機器 オートロック、生態認証、防犯カメラ、他の防犯機器、UTM(総合脅威管理機器)の整備は適正か。      
情報機器 端末システム機器、クライアント・サーバー関連機器生産製造関連機器、物流関連機器、通信関連機器等の整備は適正か。      

7.コスト

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8.時間(納期)

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